昔から日本人の健康を支え、元気の源となっていた魚。
そんな魚に含まれる成分、それがDHAやEPAという成分です。
このDHAやEPAは、マグロやサンマ、イワシといった青魚の頭の部分や、目の後ろの脂身に特に多い“脂肪酸”と呼ばれる成分です。魚が生きていくうえで欠かせない成分であり、不足すると魚の成長にも影響が及ぶといわれます。
“脂肪酸”、つまり脂(あぶら)の一種であるDHAとEPAですが、その大きな特長は透き通っていて、サラサラしていること。また、氷点下でも固まらないことから、冷たい海に生きる魚も元気に泳ぐことができるのが特徴です。
一般的に、「脂=悪者」とイメージしがちですが、このサラサラ成分DHAとEPAは健康維持に役立つことが研究で明らかになっています。しかしこのDHAやEPAは体内でほとんど作られず、食事によって摂取しなければならないため、必須脂肪酸とも呼ばれています。

DHAの多い魚のランキング6選をご紹介

DHAはドコサヘキサエン酸という不飽和脂肪酸で、脳の神経系に含まれていることから「食べると頭が良くなる!」というキャッチコピーで一躍有名になりました。
このDHAはヒトの体内では殆んど作ることができませんので、豊富に含まれている魚などから摂取する必要があります。
【DHAの多い魚人気ランキング6選】
* 1位:本マグロ
* 2位:サバ
* 3位:ブリ
* 4位:ウナギ
* 5位:サンマ
* 6位:イワシ
マグロが一番でした!
正に王様。
さぁ、皆んなでマグロを食べましょう♪笑
不二機材株式会社